食費の節約

12時間目:肉や魚の鮮度を最大限に保つフリージング方法

肉や魚のフリージング方法

肉や魚も冷凍できます。そのままはもちろん、下味をつけてから冷凍すれば更に長持ちします。1回分ずつ、空気を抜くようにピッチリとラップで包み、フリージング用の袋に入れて冷凍するのが基本!冷凍した肉は、使うときは冷蔵庫にうつし、自然解凍します。

肉の冷凍

薄切り肉:重ならないよう1枚ずつ広げて並べ、包んで冷凍
ひき肉:薄く平らにして冷凍、炒めてから冷凍も
鶏肉:1枚ずつ包むか、酒蒸しし、冷めてから冷凍
ウインナー:袋にそのまま入れて空気を抜いて冷凍
ベーコン:1枚ずつ広げて並べ、包んで冷凍

魚の冷凍は生魚に限ります。解凍したものを再冷凍しないよう注意!使うときは、肉と同じで冷蔵庫にうつし、自然解凍が基本です。貝は凍ったままでも調理できます。

魚貝の冷凍

魚:内臓やうろこをとりのぞき、洗って、水けをふきとってから1尾ずつ包んで冷凍、切り身も1枚ずつ包んで冷凍を。下味をつけておけば味が落ちるのを防げます
貝:砂抜きし、洗って、水けをふきとり、袋に平らに入れて冷凍
イカ:内臓や皮をとる、吸盤の下処理をするなど調理用におろしてから冷凍を

イクラやタラコも、小分けにして包み、フリージング用の袋に入れて冷凍可能。干物も冷凍できますよ。

メルマガ:暮らし上手に贈る生活応援マガジン『生・活・美・人』(2008年05月11日より)
モッタイ・ナー博士の一言
冷凍すると、肉や魚のにおいがなくなるのが不思議だのう。くさやを冷凍庫で保存していたんだが、においは全然しなかったのう。わしは納豆でもなんでもくさい食べモンは大好きじゃ。だが心配せんでええ、くさい食べ物好きでもわしのオナラは全然くさくないぞ。うむ。

このメルマガを購読する!

暮らし上手に贈る生活応援マガジン『生・活・美・人』
かしこく暮らすヒントを毎週1回お届けいたします♪見すごしがちな節約術、知っておきたい生活の知恵、毎日の生活をレベルアップする、ためになる情報をお届けします!生活の痒いところに手が届くような、役立つメルマガを目指しますので、どうぞお楽しみに!
  • 発行周期:週刊
  • バックナンバー:すべて公開
  • マガジンID:0000248773
  • 発行者サイト:あり
メールアドレス: 規約に同意して
このカテゴリーのバックナンバー一覧はこちら
ナー博士おすすめの節約術はこちら